男の健康と身だしなみブログ

健康と身だしなみアイテム、雑貨を紹介していきます

スポンサーリンク

【味覚糖グミサプリ】還元型コエンザイムQ10を食べて身体の疲労感を癒そう !!

スポンサーリンク

キャンディやグミで有名なUHA味覚糖のサプリシリーズです。

www.uha-shop.jp

この味覚糖グミサプリシリーズは、これまで本サイトでいくつか取り上げてきました。

どれもグミの心地よい弾力感とフルーティーな味わい、そこに健康的な栄養素が配合されたことで「美味しく」頂けるヘルスケアな感覚に「グミよお前は・・」と感慨深げになったのを覚えています。

あまりに美味しいので、速攻で食べきってしまうという唯一無二の欠点がありますが(ネットのユーザ―レビューでも同じ指摘あり)、これも国内有数のグミキャンディメーカーの罪作りなところ。

そんな美味しさの誘惑という艱難辛苦を越えた果てにやってくる「健康効果」は、そこに配合された栄養素の優れた成分のおかげで、お菓子のレベルをはるかに超えた「心身の健やかな日々」を保証してくれるといっても過言ではありません。

今回もその一環。

取り上げるのはあの「還元型コエンザイムQ10」ですから。

コエンザイムQ10・・・

なんとも体に良さげな語感をお持ちじゃありませんか。

そしてそれは実際に素晴らしい働きを持っているということが、独自の調査で判明したのです。(ネットと文献を参考にしただけです)

ではまず!

その「コエンザイム」のことについて簡単に触れた後、実際のグミサプリを写真付きでご覧いただくことにしましょう。

 

コエンザイムQ10とは?還元型って何?

 

コエンザイムQについてです。

数あるビタミン様物質の一つで、体内で合成されてビタミンと同様の働きや、ビタミンを助ける作用があります。

その中でもコエンザイムQは、ヒトの細胞ミトコンドリアに最も多く存在し、エネルギーを生み出す補酵素としての働きがあります。

強力な抗酸化作用があり、生活習慣病の予防やアンチエイジングにも利用されるだけではなく、細胞や組織の生命活動をサポートする働きがあることから、心疾患や高血圧症の治療にも使われることがあるようです。

今回のグミサプリに使われている「還元型コエンザイムQ10」は、体内でコエンザイムが利用されるために必要な型。

他のタイプに酸化型がありますが、体内で利用される際には還元型に変換されるため、より効率よくコエンザイムの働きを得るためには、結局「還元型」が必要になってくる、ということになります。

さらに加齢とともに、コエンザイムを体内で還元型に変換する能力も下がってしまうため、最初から還元型を摂取したほうが良いということになりますね。

 

グミサプリ「還元型コエンザイムQ10」実食レビュー

 

ではいよいよ実食レビューといきましょう。

まずは外観からです。

 

 

他のグミサプリシリーズより少し大きめでしょうか。

 

 

原材料は、砂糖、水飴、コラーゲン、濃縮果汁(マンゴー、りんご)、還元型コエンザイムQ10、甘味料(ソルビトール)、酸味料、ゲル化剤(ペクチン)、ビタミンC,香料、着色料(カロチノイド)、光沢剤、緑茶抽出物、となっています。

 

 

40粒入りで「20日分」なので、一日2粒を食べればよいということになりますね。

 

 

そしていよいよグミサプリが登場。

 

 

いつもどおりのグミサプリです。

香りは、南国の果実「マンゴー」そのものの 濃厚な匂いを感じます。

しっかり固められて、弾力性たっぷりの触り心地は相変わらずですね。

 




鼻を近づけると、さらに激しくマンゴーの香りがむおおっ!と。

これはもはやマンゴーグミでしかないのでは?

 

 

そんな疑問を持ちつつ、一粒を口に入れると、あたかもゴムのような固めの歯触りに「これ大丈夫か?」と思わず口から出しそうになりましたが、すぐにサクリと噛み分けられて「マンゴー」な甘酸っぱい風味とともに、たちまち美味しく頂けたという・・

 

 

味だけでいうと、確実に美味しい果実グミです。

さらにここにコエンザイムのパワーが体に充填されるので、その効果は午後からの作業に大きく影響するに違いありません。

 

まとめ

 

「還元型コエンザイムQ10」を含んだ味覚糖グミサプリ実食レビュー、如何だったでしょうか?

香り、歯ごたえと、その噛み締める美味しさはいつもと変わらずで、やはりそのあたりはさすがはお菓子の大手メーカーが製造しただけのことはあります。 

さてその還元型コエンザイムQ10ですが、メーカーの説明によれば「日常生活で生じた体の疲労感を軽減」する効果が期待できるとのこと。

コエンザイム本来の「エネルギーを作り出す」働きがそれに当たるのでしょうね。

特に体内における「コエンザイムQ10」製造能力は「20歳」がピークということで、それ以降の年代の人は(ほとんどの大人ということです)、食事やサプリメントから効率よく摂取するのがよろしいということのよう。

食材でいえば、イワシ、サバ、牛肉、豚肉、落花生に含まれており、サプリでは今回のような味覚糖グミサプリのほか、そのグミサプリで使われたコエンザイムの提供元であるカネカユアヘルスケアが最も有名のようです。 

コエンザイムQ10

ほかにもステラ漢方アマゾン通販などで多数取り扱いがあり、チョイスする自由度はかなり高い成分といえますね。

加齢とともに体内での産出や変換が減っていく成分なので、私のような中年世代の方は取り急ぎスーパーや魚屋、肉屋で青魚や肉をゲットするか、ネットやドラッグストアでサプリメントを入手するようにしたいもの。

コエンザイムさん、これからもよろしくです。

otokokenkou.hateblo.jp

参考文献・サイト

・栄養成分の事典(則岡孝子/監修、新星出版社)

・カネカユアヘルスケア「クリール5月号」