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【人生ゲーム】クリスマスプレゼントで購入!子供と一緒に遊んでみた【プレイレビュー】

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懐かしのボードゲーム・レビューです。

週末に友人宅にお邪魔するのに、お子さんへのクリスマスの贈り物として用意しておいたもので、少し早めのプレゼントになりましたが、結構喜んでくれました。

人生ゲームといえば、私の子供の頃にはファミコンと並ぶ最強の年末年始の遊び道具で、家族や友達と延々と何時間もゲームに興じたもの。

それから数十年の時を経て誕生した友人の子供は、この伝説のボードゲームを初めて目にしたようで、物珍し気にしながら「なにこれー」とか「どうやるのー」とか、結構興味津々でした。

結局皆で一緒に遊ぶことになり、何十年かぶりにルーレットを回したり、自動車を進ませたりしましたが、いやあ、なかなか楽しかったですね^^

ただ小学生2年生には「株券」とか「約束手形」の概念が難しかったようで、最後のほうは少々飽きた感じでダレていました^^;

どちらかというと、我々大人が熱中した感があり、誰のためのクリスマスプレゼントか分からなくなってしまったという・・

今回はそんな懐かしの人生ゲームについて紹介していきたいと思います。

 

人生ゲームとは?

 

初めて知った方のために、その歴史と内容を簡単に説明しておきましょう。

 

歴史 

もともとはアメリカで販売されたボードゲームです。

1960年にアメリカのハズブロ社から発売されました。

日本には1968年にタカラ(現タカラトミー)から発売され、現在までに1000万個の累世出荷数を誇るといいます。

 

ゲームの内容

ゲームの進め方は、いわゆる「双六」で、ボード上にはめ込まれた「ルーレット」を回して自分の駒(車)を進めていき、止まったところのマスにある指示に従いながら、ゴールを目指すというもの。

双六と違うのが、ゲームのテーマが「人生」そのもので、就職から結婚、給料や株の売買、不動産の売買、借金(約束手形)など、かなりリアルに人生のスリルと興奮を味わえる点にあります。

プレイヤーは車に人型のピンを差してスタートに立ち、ルーレットの出た数に従ってマスを進め、止まった場所の内容に従ってゲームを進めていきます。

結婚すると隣にピンク(女性。女性がプレーヤーなら男性を示す青)のピンを差し、子供ができたら同じようにピンを増やしていきます。

マスの内容によってはギャンブルができたり、ビルを買えたり、仕返しができたり(ゲームのバージョンによって異なります)と、バラエティに富んだ人生のあれこれを疑似体験することができるのです。

給料日には銀行役の人から、実際のお金(おもちゃのドル札)を渡してもらい、借金をしたら、やはり同じ銀行役の人から赤い約束手形を渡されます。

給料やボーナスの額は選択した職業によって異なるので、このへんもかなりリアルで笑えます。

株券を買った場合は、ゴールしたときに精算できたりと、基本的にはお金の額で順位が決まるところが、資本主義の総本山アメリカで生まれたゲームらしいというか、実際の人生そのものという感じで、子供の頃に親しむと経済的にしっかりした子に育つかもしれませんね。

 

人生ゲームで遊んでみた!

 

Amazonで購入しました。

 

 

 

 

電車で数分のところにデパートや大型ショッピングモールがあるというのに、最近は何か買うといえばネット通販を利用してしまうので、まったく人間というものは楽な方向に流れてしまうものです^^;

で、この状態から別の包装紙に包んで友人宅にお邪魔しました。

では実際の中身とプレイのちょっとした様子をご覧いただきましょう。

 

まずは開封の儀をば。

 

 

なつかしのマップ。

 

 

スタート地点です。

 

 

 橋があります。

 

 

私が子供の頃に遊んだ人生ゲームは、マップが一枚だけのシンプルなものでしたが、最近のバージョンは拡張型のマップが別についていて、付録の橋でメインマップとつなげるとさらに面白さ倍増の人生が楽しめるという工夫がされています。

 

 

人型のピンと、マップボードに取り付ける不動産売買用のビルや家屋などのリアル物件、そしてゲームで最も重要な「現金」ならびに資本主義経済の象徴である株券。

 

 

職業カード。

選ぶ仕事によって給料が変わってくるということを、子供の頃に体感させるのはある意味「現実を知る」何よりの勉強かもしれません。

 

 

人型のピンと、それを載せて進む「人生」という名の車。

 

 

銀行役のそばに置かれた「人生」を左右する紙束たち。

 

 

ギャンブル場もあります。

ここはマカオかラスベガスか?

 

 

ということで、準備完了。

拡張マップと連結したマップボードはこんな感じです。

 

 

ゲームスタートッ!!

 

 

最初はこんな感じでほのぼのと始まりましたが・・

 

 

開始2時間ほどで、いつの間にか怒号罵声が飛び交う大人の社交場へと変わり果てました。

 

 

金だ!金をよこせ!! (子供は飽きてレゴで遊んでたぞ!)

 

まとめ

 

最後は子供そっちのけでえらいことになってしまいましたが(笑)、逆に考えれば大人でも十分に楽しめて我を忘れて胸倉を掴みあえる没頭できる「ゲーム版ウルフオブウォールストリート」として、人生ゲームはまだまだその存在意義を世の中に示し続けているのだと、日曜日の午後1時から夕方6時までの5時間で熱く証明することができましたね。

 

youtu.be

 

彼がもう少し大きくなれば、我々と同じ資本主義の鬼と化して「その物件さっさと売らんかい!」「株券買い占めるなよゴルァ!」という魂の咆哮を叫びあえる仲になると思うのですが、いかんせんまだまだあどけない小学2年生なので、遊びに目を血走らせたアホな大人に混じらずに、静かにスターウォーズレゴで遊んでいる方が良策というものです。

yougaku-youga.hateblo.jp

人生ゲーム恐るべし。

人生に狂う大人の欲望、恐るべし。

ということで!

人生ゲームの面白さはまだまだ健在ですよ^^