男の健康と身だしなみブログ

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【フェザー】コスパも深剃りも最高!両刃カミソリで心地良いシェービング体験を!

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両刃カミソリ初体験レビューです。

今まで電動シェーバーやT字カミソリをずっと使ってきましたが、思うような深剃りの結果が出ずに「どうしたものか・・」と悩んでいました。

ネットで色々調べていると、どうやら「両刃カミソリ」なるものが良く剃れるという情報を知り、興味を持って注文したのです。

それがフェザー。

フェザーといえば、日本の安全カミソリの大手として有名です。

www.feather.co.jp

安全・安心の日本製なので、このブランド名だけでも「おお」と心惹かれる男性は多いはず。

ちなみに購入するきっかけになったレビューが以下の3つです。

 

・5枚刃など比べものにならない深剃り感

・替え刃のコスパ(一枚40~50円)がすごく良い

・切れ味が抜群で使い終わった後の爽快感もすごい

 

色々な感想を集約したものになりますが、これだけあれば十分に「両刃捨てがたし!」という気になれるもの。

なんといっても、自分が髭が濃いので、並大抵の安全カミソリや電動シェーバーでは満足のいく深剃りができないのですから。

なので、レビューを頼りに注文し、実際に使ってみました。

その結果・・・これがすごいことになりまして。

ということで!

外観と使用感レビューのそれぞれをお送りしたいと思います。

 

フェザーの「両刃カミソリ」外観レビュー

 

下手な説明よりも実物を見ながら流れを追ったほうが分かりやすいと思うので、写真メインで進めていきましょう。

 

Amazonから到着。

 

 

 

 

 

かなりシンプルな見た目です。

価格も972円とお得。

しかも安心の日本製。

 

 

ホルダーの見た目です。

 

 

 

ずっしりとまではいかないまでも、普段使っているプラッティックのT字カミソリとは比べ物にならない重みのある質感です。

両刃を収めている部分はこんな感じ。

 

 

 

次に替え刃を収納する先っちょの部分。

 

 

開閉式になっており、替え刃を収納したときにホールドする役割を果たしています。

根元のねじの部分を回すと、ホルダー部分が開いたり閉じたりします。

 

 

 

 

実際に替え刃を装着していきます。

 

 

 

 

 

けっこう薄いです。

 

 

これをホルダーにはめ込みます。(ホルダー内部には替え刃を固定する突起があるので、その中に入れます)

 

 

 

再びホルダーを閉じると装着完成です。

 

 

あとはホルダーの外に出たブレードの部分で髭を剃るだけ。

両方から刃が出ているので「両刃」なんですね。

では次の章で実際の使い心地を見ていきましょう。

 

両刃カミソリ・使い心地レビュー

 

両刃カミソリは切れ味が良いだけに、事前にしっかりと皮膚を湿らせておく必要があります。

鋭い刃で皮膚を傷つけないよう、お湯で蒸らしたタオルを当てるか、お湯を張った洗面器で湿らすかのどちらかを行うようにしています。

今回は後者の洗面器に顔をつけるパターンでいきます。

あとはシェービングクリームも忘れずに。

素肌に両刃は危険ですから。

もちろんクリームもフェザーです。

 

 

ではさっそく髭剃りを行います。

写真は剃りながらなので、うまく撮れないこともあり、ここはスルーさせてもらいました。(自分の汚い髭面をお見せするのも、迷惑ですから^^;)

剃り心地ですが、刃を素肌に当てた途端に、圧倒的な深剃り感が皮膚を襲います。

持ち手部分に重みがあるので、軽く押しあてただけでもジョリッと容易に剃れるので非常に気持ち良いですね。

今までの安全カミソリだと、繰り返し同じ場所を剃らないと、上手く剃れなかった髭が、このフェザーだと一回の剃りこみで簡単に表面の髭が一掃できるため、かなり爽快です。

さすがに奥の部分の髭は2回ほど当てないと難しいですが、それでも軽く押しあてて流すだけで剃れるスムーズさは、それまでの安全カミソリでは味わえなかった爽快感です。

その結果・・・

 

 

こうなりました。

カミソリ本体を水ですすぎながら剃ったのですが、替え刃をホルダーから外してみると、まだかなりの髭が残っていました。

 

 

  

けっこうな量の髭かすです。

でも見てると気持ちよくなれるから不思議。

「一仕事終わったぞ」という感じがあるからですかね^^

 

 

 

アフターケア編

 

替え刃を水洗いして、再びホルダーに戻していきましょう。

 

 

 

 

後は髭剃り後の皮膚のケアです。

自分の場合は市販されている、いわゆる「アフターシェービングローション」ではなく「アロエエキス」を使います。

 

 

おじいちゃん、おばあちゃんのご用達ブランド、マミヤンのアロエエキスですが、アロエには皮膚の再生に効力を発揮するので、普段から肌のケアには重宝してるのですよ。

 

 

油性成分に天然保湿成分のアロエを配合しているので、無香料、無着色の優れもの。

これを深剃りで傷ついた肌に塗りこむと、肌の保護にすごく効きます。

このままアロエキスをしっかり髭剃り後の肌に塗り込んで「深剃りの儀式」は終了です。

 

 

 

まとめ

 

予想以上に深く剃ることができて、これはすごく良い買い物をしたなと思います。

特筆すべきなのは、剃った後の爽快感が尋常ではないこと!

これは今までのシェービングライフではありえなかった心地よさで、これだけでも買った価値はあるなと感じましたね。

おそらく深剃りした後の毛根にシェービングクリームの潤い成分が働いた結果だと思うのですが、それにしてもこの感覚は素敵です。

ただあまりにも深く剃れるので、最初のシェービング時は結構出血してしまいました。

丁寧に剃っていると、それもなくなりますが、いかんせん、時間がない時はどうしても乱暴に剃るので、多少の出血はやはりありますね。

なので最近はこのフェザーの両刃と他のメーカーの安全カミソリの2種類を使い分けるようにしています。

じっくり用と急ぎ用という感じですかね。

あとはAmazonのレビューで「最初の数回は替え刃を2枚重ねて使うと、ちょうどよい具合に剃れて傷つかない」とあり、深剃りによる肌の損傷が怖い人は試されると良いと思います。

こうした使い心地、本体の値段、替え刃の価格のコスパの良さはもちろんのこと、きっちりケアして使っていけば長く使える頑丈さもありそうなので、これからの髭剃りライフの良き友となりそうですね。

両刃カミソリには、老舗のフェザー以外にも日本の他メーカーをはじめ、ドイツの老舗メーカーのミューレのものもあり、今回の両刃体験で味をしめた自分としては、それらも試してみたいという気になります。

ほかにも髭剃りセットとして、シェービングブラシやマグなども売り出されているので、男的にはかなり心動かされますよ^^

また近いうちに購入してレビューできればと思っています。