男の健康と身だしなみブログ

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【しじみ味噌汁】実食レビュー!タウリン、オルニチン&味噌パワーで肝臓をしっかり保護しよう!

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しじみといえば「二日酔いに効く」とよく言われている食材。

二日酔いといえば、以前に飲み過ぎに効くウコンサプリメントを購入してレビューしましたが、一袋の半分ほど飲み進めていったところ、深酒の後は確かに少し回復が早まったかなという気がしました。(あくまで気分ですが^^;)

もともとそれほど酒に強い報ではないので、飲み会などがしばらくなかったこともあって、サプリの購入は辞めていました。

それでもたまに付き合いで飲まなければいけないときがあり、そういうときに役立つのが今回の「しじみ味噌汁」というわけでございます。

これが実に五臓六腑に染み渡る美味しさでしてね・・・

コクのある味わいと、深酒した次の朝に飲んだときの「はぁ~っ」という感覚がなんともいえず宜しくて。

しばらくして体の中がすっきりしてくる気分になるので、これは効いてるんだろうな~とは個人的には思ってます。

今日はそんな「しじみ」についてのあれこれを、実食レビューとともにお送りしようではありませんか。

 

栄養満点、美味しさ満点の「じしみ味噌汁」レビュー!

 

ごくたまに二日酔いになる、というのは冒頭で触れましたが、そんな時はたいてい朝起きて「うーうー」としばらく唸ってから、おもむろに立ち上がって部屋の扉を開けて、廊下向こうのダイニングキッチンで水をがぶ飲みしてから、椅子に座って再び「うーうー」と唸る動作を繰り返すのが肝臓非常時の日常的な規範になっています。

しばらくして気分がマシになってから、「し、しじみ味噌汁を飲まねば・・」と、最近お気に入りの二日酔い食材のことに気づくという段階に至るのですが、そんなときにいちいちダシをとって味噌を溶いてなどしていたら余計にしんどくなってくるので、買い置きのレトルト「しじみ味噌汁」を飲んでます。

これだとお湯を入れるだけですぐに飲めるので、すごく便利。

特に決まったメーカーのものはないので、その時その時に気が向いたものを試すという感じですが、今回はこのメーカーのものをチョイスしました。

 

 

 

自然食品系の店で見つけたタイプですが、メーカーさんなどは初めて見る名前です。

そこの店舗はスーパーなどと違って、質の良い食材を揃えているので、きっと悪くない品質だろうなと思って買ったという次第なんですよ。

作り方は普通のレトルト味噌汁と同じで、袋を開けて中の具材を器に入れて、そこにお湯を注ぐだけ。

 

 

他のレトルト味噌汁と違うのは、この商品は味噌と具材が分かれているのではなくて、粉状の味噌汁と乾燥具材が一緒に入っているということでしょうか。

 

 

別々に分けられているのはゴミになるし、生みそタイプだと指についたら拭き取らないといけないので、粉状タイプはそれがない分、なかなか便利ですね。

ということで、さっそく器に入れ替えましょう。

 

 

 お湯を投入っと。

 

 

うん、いい香りです。

味噌の香りが強すぎず、弱すぎずで、ほどよい風味を放ってます。

肝心の「しじみ」はどんな感じでしょう?

 

 

しっかり入ってます。

レトルトなので具材の小ささは仕方ないですが、数が結構入っているので、ここはポイントが高いですかね。

味の方ですが、香りの通りにダシがしっかり効いていて、しじみのコクが出ているのか、味噌汁全体に旨味が広がっている感じがします。

少し濃いめですが、しっかりと体の中に沁み込んでいって、内臓全体が癒される感覚が味わえますね。

熱い味噌汁が胃の中に流れ込んでいくにつれて、二日酔いの気持ち悪さも徐々にマシになっていきますから、さすがは日本の味、おふくろの味!というところです。(完全にレトルトですが・・・)

 

栄養たっぷりの「しじみ」

 

その旨みたっぷりの味覚とともに、実際に「しじみ」は栄養学的にもすごく良い食品で、タイトルに書いたように「オルニチン」「タウリン」等の成分が豊富に含まれているといいます。

 

【しじみの栄養分】

・良質なたんぱく質を含む

・必須アミノ酸のバランスが取れていて消化吸収に良く、肝臓に負担をかけない

・肝臓の働きを促進させるオルニチン、タウリン、グリコーゲン、ビタミン⑫、鉄分を含む

  

この中で特にオルニチンは、他の食品の中でも特に「しじみ」に飛び抜けて多く含まれている栄養分のようです。

 

「肝臓に良い食材」としての認知度が高いシジミ。その効果のカギが、オルニチンであると考えられます。肝機能改善に有効な成分はオルニチンのほかにも「良質のタンパク」「タウリン」「アラニン」「ビタミンB12」などがありますが、それらの成分は牛乳やホタテ、イカ、アサリにも、シジミと同程度かそれ以上に含有されています。しかし、オルニチンはほかと違って、シジミだけに飛び抜けて多く含まれる成分なのです。

オルニチンについて|オルニチンとは|オルニチン研究会

  

飛び抜けて!というのが良いですよね~

とにかくすごいんだよ!俺のパワーは!という主張が伝わってくるようで。

そんなパワーを持つオルニチンが癒してくれるのが肝臓。

肝臓というのは、お酒に限らず、アンモニアや薬などの体にとって有害な物質を解毒する機能を持つ臓器です。

「無口な働き者」と呼ばれているくらいに頑丈で、肝臓器全体の8割を切り取られても、機能を失わずに、再生修復しながら仕事をこなして元に戻るという凄さ。

ということは、この肝臓が異常をきたすときというのは、それこそ非常事態といえますね。

なにせ最強の臓器なのですから、ここが弱るということは、全体のバランスが大きく崩れることを意味するのは容易に想像できます。

なので日ごろから肝臓を労わる行為を欠かさないというのが、世の中のアルコール好きの健康心得というべきではないでしょうか?

ではですね、次のターンで、そんな栄養満点な「しじみ味噌汁」の実飲レビューをご紹介しましょう。

 

最後に

 

普通に美味しい「しじみ味噌汁」でした。

二日酔いの朝に飲めば、かなりすっきりした気分になれること請け合いです。

時間があるときは、生のしじみをスーパーで買ってきて、味噌汁を始めから作ってオリジナルの「しじみ味噌汁」を作ってみようかなと思ってますよ。

そのときに使う味噌はもちろん「減塩味噌」!

juntarouletter.hateblo.jp

ヒガシマル醤油と国立循環器病センターが共同開発した「減塩タイプ」で、体や血管を中からサポートしたいところ。

あとは同じく国立循環器病センターがヒガシマル醤油と共同開発した「八方だし」を使って減塩味噌と併せて味噌汁を作り、そこに「しじみ」を入れれば、これはかなりヘルシーな内臓プロテクトな味噌汁ができあがるんじゃないでしょうか。

juntarouletter.hateblo.jp

もちろん家人に頼むと「面倒だ!」と怒られそうなので、自分で作らせて頂きますよ、こっそりと(笑)

機会があれば、私の味噌汁の腕前を写真つきでご紹介したいと思いますので、そのときはまたよければお付き合いください。

 

【参考文献】
「食べもの栄養事典」池上保子 監修(日本文芸社)