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【水虫まとめ】かかる原因と自宅でできる予防法、おすすめ対策アイテムを紹介

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水虫。

それはかゆくてたまらぬもの・・・ジュクジュクして嫌なもの・・・カサカサして乾くもの・・・

どれも水虫の原因となる菌が、肌の角質に住み込むことによって発生する「かゆい状況」です。

私も何度かかかったことがあり、その都度、市販の治療薬でその場をやりすごしてきました。

そんななか、健康番組で有益な情報を得たり、ネットで良い治療対策薬の存在を知ったりと、近年になってようやく、水虫に対する正しい認識を持ちつつあります。

これまで得た知識や経験をまとめる形で、今回は水虫の原因と対策、自分でできるケア、おすすめの水虫対策薬などを紹介したいと思います。

よければ参考の一助にしてください。

 

from: Skin Care Guide 

   

水虫にかかった経緯

 

まず最初の根本的な原因から説明しましょう。

なぜ水虫になってしまったかといいますと、

「梅雨時期にほぼ毎日、外を歩き続けた上に、浴室で足の裏をササッとしか洗わなかったから

ということになります。

同じ条件でもならない人はいると思いますが、私の場合はもともと皮膚が弱いために、かかりやすい条件があったように思います。

外を歩くことが多いので、すぐに靴下の中はムレムレになります。

また夏前だったということもあってか、帰宅後も軽くシャワーを浴びるだけで、ちゃんと念入りに足を洗わなかったというのもあると思います。

とはいえ、自分の場合はそれほど痒さは感じなかったので、発見が遅れてしまったというのもあります。

水虫はかゆいのが当たり前では?と思う方もおられるかもしれません。

では次の章で、水虫の原因と対策の具体的な事例を述べていきましょう。

 

水虫の原因と対策方法

 

NHKガッテンで放送された「水虫スペシャル」がネタ元になります。

otokokenkou.hateblo.jp

上記リンクの番組レビュー記事から、それぞれ必要な情報を抜粋していきましょう。

 

水虫になる原因と特徴

 

水虫の主力感染ルート

・家族に水虫がいる人

・床の上

・皮膚のかけらとともに床に落ち、人の足の角質層に侵入する

 

水虫の特性

・皮膚に寄生するが、感染力は弱い

・感染力は弱いが、生命力は強い

 

水虫にかかった人の特徴

・指の間の皮がむける

・水泡ができる

・踵がカサカサしている

・爪が変色している

 

水虫の”かゆみ”の原因

・足の角質層に侵入した水虫菌を「異物」と認識した免疫細胞が攻撃するときの反応

・人によっては免疫細胞が反応しない場合があるので「かゆみ」を発生しないこともある

・水虫でかゆみを生じないパターンは「20人~30人に一人」の割合でいる

 

私の場合は「軽くかゆみを生じていた」ので、免疫細胞が働いていたのだと思います。

かゆみの無い人は、水虫菌が免疫細胞に察知されずに角質層に侵入したといえるでしょうから、自覚症状がないだけに対応が難しくなりますね。

そんな「かゆみのある人」「ない人」両方のための対策法を以下に挙げてみました。

 

自宅でできる「水虫の対策法」

 

掃除機やモップで床に落ちている「皮膚のかけら」を吸い取る(拭い取る)

水虫菌は零れ落ちた皮膚(角質)から他者に感染するので、こまめに掃除して原因を取り除きましょう。

 

スリッパをはく

靴下やストッキング着用では、網目から零れ落ちる水虫菌(皮膚のかけら)を防げません。履物を履いて直接のコンタクトを避けましょう。

 

毎日きちんと洗濯して衣服を清潔に保つ

水虫菌は洗剤に弱いので、こまめに選択して水虫菌を撃退しましょう。

 

お風呂で皮膚を優しく洗う

やはり一番は皮膚を清潔に保つことです。洗うときは皮膚が剥がれ落ちないように心がけましょう。

 

以上が水虫の原因と特徴、その対策法の具体的なまとめです。

実際にスリッパと掃除機を購入して水虫対策を立てましたので、よければ参考までにご覧ください。

otokokenkou.hateblo.jp

 

自分で選べる「水虫市販薬」

 

多くの人が水虫になったと感じたら、まずは向かうのが薬局やドラッグストア。

市販の水虫薬を購入するためですね。

本来は専門医に診てもらうのが一番良いのですが、なかなか行きづらいといいますか、医者に行くことで何だか大げさな気分になるのが嫌だという気持ちになるのも正直なところ^^;(私だけかもしれませんが)

そんなときに市販薬は手軽で価格も手ごろなため、私も水虫になった際はよく購入していました。

特にお気に入りだったのが、ブテナフィン塩酸基が配合されたタイプ。

その特徴は、

「抗菌力も強く、他の成分に比べて皮膚への浸透力が優れており、皮膚滞留時間も長い」

となります。

ブテナフィンが含まれた市販薬は色々あるのですが、有名なのは久光製薬のブテナロックシリーズでしょうか。

私が愛用していたのは、パウダーゲルタイプ。

 

 

 

透明のさらっとしたクリーム形状になっており、塗るとすぐに乾くので、寝る前につけてもすぐに就寝できるのがポイント。

同様の成分としてはテルビナフィンがありますが、これも抗菌力は優れているのですが、皮膚滞留時間の長さということでは、ブテナフィンに一歩譲るようですね。

とはいえ、かかとのカサカサ水虫に向いたエクシブ(ロート製薬)などは、配合成分の尿素成分が同じく配合されたテルビナフィンが浸透しやすいような環境づくりを行ってくれるため、こちらも「かかと用」に個人的によく利用しています。(水虫以外の保湿クリーム兼用で便利)

 

 

単独でのテルビナフィン配合薬に比べて、より効果的に水虫の撃退に役立つ要素を持っているといえますね。

ほかにもネット通販で人気なのが、竹酢液を使ったタイプ。

通常の水虫市販薬による殺菌の結果、肌が傷ついてしまい、そこに新たな菌が入り込み繁殖しやすくなっているということだそう。

そこでCPLと呼ばれる保湿、保水に優れた成分を投入することで、足の環境を守り、菌が繁殖しずらい状態に守るといいます。

その後で「竹酢液」と呼ばれる殺菌成分で、肌を傷めずに内部に浸透させて、水虫の原因菌と肌の整備を同時に行うということ。

酢は民間治療として、水虫の治療に古くから使われてきたようで、竹酢液はその一つだそうですね。

 

民間療法には注意が必要だが、昔から伝えられる「患部を酢にひたす」方法はどうやら効くようだ。というのも著者の複数の知人がその方法で水虫を治したからだ。その一人はボロボロ系(おそらく趾間の乾燥型)の水虫を「竹酢液」によって治したという。具体的には指のある靴下を履いて、竹酢液で満たしたビニール袋に数時間つける作業を1週間続けたとこと、一通り皮がむけて症状が治まり、再発することはなかった。ただし短期間とはいえ時間と根気のいることには変わりない。

国民の25%が発症する「水虫」の治し方|男の健康|ダイヤモンド・オンライン

 

このように水虫の殺菌だけでなく、肌の健康維持も考えたタイプのようなので、なかなかおススメではないでしょうか。

私もまた水虫が再発するようなことがあれば、今度はこれを試しに使ってみようと思っています。

 

女性の水虫について

 

女性でも水虫に悩む人が少なくない、という話をよく聞きます。

水虫といえば男性、それも中年世代以上のイメージが強いですが、ブーツやパンプスなど蒸れやすい靴を長時間履き続けることが多い女性の場合は、どうしても水虫の原因である白癬菌を住みやすい環境を作ってしまいがちだとか。

特にストッキングは通気性が悪く、水虫を呼び込む絶好の環境だそうです。

jp.rohto.com

う~む、女性も大変ですね~

もちろん重症ともなれば病院で治療を受けるのが一番ですが、軽いうちはできることなら市販改善薬で納めたいもの。

かといってドラッグストアで水虫の改善薬を買うのは、周りの目もあって、なかなか恥ずかしいものです。

棚に並んでいるのを眺めるのだけでも、かなりの恥ずかしさがありますし(男性でもそうです)

でもパソコンやスマホでなら、誰の目も気にすることなく簡単に入手できますので、便利な世の中になりました。

前の章で述べた市販薬やネット通販のタイプでも良いと思いますし、さらに手軽な「スプレータイプ」や「インソールタイプ」、マニキュアの上からも塗れる「爪水虫対策タイプ」など、良ければ参考の一助にしてください。

 

つるりんマスターEX

【おすすめポイント】

・除菌率99.9%のスプレータイプ

・自然由来の成分なので低刺激

・水泡型、爪水虫、角質型など幅広い水虫に対応

・匂わず染みないので、素足で外出することもできる

 

Dr.G’s クリアネイル

【おすすめポイント】

・アメリカでNo1の人気の爪水虫治療薬

・ネイルサロンでも業務用として使用

・無色、無臭のため外出時もOK!

・マニュキュアの上からも塗れるので女性にも人気です

 

足臭対策サイト【菌ピタ君】 

【おすすめポイント】

・竹炭のインソールなので汚れや匂いを除去しやすい

・雑菌が繁殖しにくい抗菌性と吸湿性

・活性炭には含まれない活性ケイ酸を含み、強い抗菌力!

・一枚一枚丁寧に縫製している為、ハサミ不要!

 

最後に

 

水虫の原因と特徴や対策法をまとめてみました。

水虫は一度治ったと思っても、再発する可能性が高い症状の一つなので、基本的には専門医で治療してもらうのが一番無難で問題がないと思います。

そのうえで、普段のケアや予防法、また専門機関で診てもらうのが嫌だという人のために、セルフケアでできるだけ良い状態に保てるようなものを紹介させてもらいました。

 またこれからも気になった情報があれば、当ブログで取り上げていきますので、よければその際はお立ち寄りください。

otokokenkou.hateblo.jp